Joeの旅日記について

点の旅、線の旅から、3次元の旅、4次元の旅へ

 旅日記では、私が旅行した日本全国の観光地、鉄道、道路、ロケ地などを紹介します。
 旅行の形態には、いろいろありますが、私は、「点の旅」や「線の旅」は、好きではありません。 「点の旅」とは、観光地だけを巡る旅行をすることです。 これは、観光地に行くことだけが目的で、目的地までは寝ている人などの旅行方法です。 また、「線の旅」とは、鉄道や国道を走破することだけを目的として旅行をすることです。 これは、夜に走破したり、霧の中を走破している人などの旅行方法です。

 旅行をするからには、鉄道や自動車や航空機など、いろいろな交通機関を使って、それぞれの方向から見たり、山に登って上から眺めたりと、3次元的に旅行することで、楽しみも倍増します。
 さらに、各地の歴史などを調べて、4次元的に旅行したいと思っています。
 また、ドラマや映画のロケ地を巡ったりすると、別の次元でいろいろな旅行ができると思います。

旅日記の構成

 旅日記は、「観光地めぐりの旅」「鉄道の旅」「道路の旅」「ロケ地めぐりの旅」で構成されています。
 「観光地めぐりの旅」は、旅行ガイドに掲載されているような観光地の写真が中心です。 日本全国の写真がありますが、まだ、ほとんど作成していません。 これは、各地の観光協会などが公開していますから、あえて私が掲載する必要もないと思っています。

 「鉄道の旅」は、日本全国の鉄道関係の写真を掲載しています。  各駅停車で旅行した車窓からの風景や、途中下車したときの写真などを中心に構成しています。  鉄道一覧と、私の踏破記録なども掲載していく予定です。

 「道路の旅」は、日本全国の国道、都道府県道や高速道路などの写真を掲載しています。 また、国道一覧と、私の走破記録などを掲載しています。

 「ロケ地めぐりの旅」は、テレビドラマや、映画のロケ地を巡った写真が中心です。 ドラマや映画で頻繁に出てきた場所を中心に撮影しています。

鉄道の旅のページについて

鉄道の旅のページの見方

 鉄道の旅は、線区別にまとめています。
 鉄道の写真は、基本的に、車窓からの風景や、鉄道設備を撮影したものを掲載しています。 鉄道から見た観光地や道路は、観光地の旅や道路の旅のページに掲載しているものもあります。
 写真は、撮影方向に関係無く、下り方向に沿って順に掲載しています。
 車窓から撮影した写真は画質が悪いですが、がまんしてください。 円偏向のPLフィルターでも付けたら、少しはましになるかな?
 鉄道の廃線跡に関しては、鉄道のページか、道路のページのどちらかに掲載しています。

道路の旅のページについて

 私は、あまり国道にはこだわらずに走っていますが、国道の指定が頻繁に変更されて覚えきれなくなったので、ちょっとまとめてみました。
 区間などについては、道路時刻表と、道路地図と、カーナビの地図を参考にしています。 「一般国道の路線を指定する政令」などをちゃんと調べているわけではありません。
 道路の分類は、高速道路、国道、都道府県道に分類しています。 また、国道は、地区ブロックと指定年によって分類しています。
 年の表示はすべて、西暦で表示しています。 ただし、和暦の方がわかりやすい場合は、()内に和暦も書いています。

道路の旅のページの見方

 道路の写真は、車から見える風景や、道路に沿った施設からの風景を中心の構成にしています。 できるだけ、道路標識など、場所のわかるものを画面の隅に入れるような構成としています。
 また、道路の起点、終点などでは、起点、終点を表す標識の写真、交差点の写真、終点までのキロ数のある看板の写真、起点、終点に最も近い標識の写真などを撮影しています。
 道の解説は、起点から終点の順番で書いています。
 鉄道の廃線跡に関しては、鉄道のページか、道路のページのどちらかに掲載しています。

私の走破ルール

 走破することを意識しちゃうと、それだけを目的に走りそうでいやなのですが、私なりのルールを紹介します。 私は、開通・不通と、走破・未走破は、分けて考えています。 ですから、走破は開通してる部分のみが対象となります。 ただし、新しく開通したり路線変更があると、走破から未走破に状態が変わります。
 ただ、走破が主目的ではないため、観光地へ寄ったり、渋滞回避をするため、準走破という分類を設定しています。 以前は、記憶から消えたら未走破として扱っていました。

開通
全線が開通していること
不通
一部不通区間がある場合
走破
昼間に走ること(起点、終点の市内は、夜間でも可)
開通区間をすべて走ること(不通区間は、除く)
地上ルートをすべて走ること(島部は含むが、海上ルートは除く)
起点から終点まで走ること(重複区間も走ること)
迂回路は、国道の一部とみなす
バイパスと旧道の接続道路は、案内板があれば国道の一部とみなす
準走破
夜間に走った場合
起点、終点の市内までは行ったが、交差点まで行かない場合
観光地へ寄ったりして、ほんの一部未走破区間がある場合
渋滞を回避するため、ほんの一部未走破区間がある場合
部分走破
ルートの一部を走破している場合
走破後、新しく開通区間が完成した場合
未走破
準走破も部分走破もしていない場合


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